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登録日: 2018年7月1日

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記事 (73)

2026年3月8日2
【修繕】室内にある共用排水立て管の更新工事
室内に設置された共用排水立て管の更新工事について、会員のマンションで行う工法の工夫や生活への影響、資金計画まで、具体的な検討内容が報告され、質疑応答や意見交換を行いました。 2月定例会では、住戸内に設置された共用排水立て管の更新工事について報告がありました。本件は、トイレ背面など室内を縦に通る排水管を対象とするもので、共用廊下のパイプスペース内にある場合と比べ、各住戸内での作業が必要となるため、合意形成や工程管理に細やかな配慮が求められる工事です。 既存の 排水管は鋳鉄管という耐用年数の長い配管ですが、他マンションで腐食による漏水事例が見られることから、長期修繕計画に基づく予防保全として更新を決定しました。新たに採用するのは耐久性に優れた塩化ビニル管で、室内を通る特性を踏まえ、耐火性のある高密度の遮音材を巻くことで排水音の低減を図ります。また、継手部分には防食性能を高めた仕様を用い、耐久性の向上に配慮しています。 一部区画では、1階に事業所が入居しているため施工方法の再検討が行われました。当初は床下配管を計画していましたが、構造条件や運営への影響を踏まえ、天井部に配管を通す方式へ...

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2025年11月25日4
江戸川区内マンション防災実態調査レポート(2025)
江戸川区内マンション防災実態調査レポート(2025) ― 29管理組合の回答から見えた“現状と課題” ― 江戸川区マンション協議会では、区内におけるマンション防災の実態を把握するため、2025年10月に29管理組合を対象としたアンケート調査を実施しました。回答者の多くは理事長や理事など、マンション管理の中心を担う立場の方々です。本レポートでは、調査結果から見えてきた「現状」「課題」「求められる支援」を分かりやすくまとめました。 調査目的 項目 内容 目的 区内マンションの防災対策の現状を把握し、行政および管理組合支援の方向性を検討するため。 調査方法 Googleフォームによるアンケート 対象 江戸川区内マンション(29管理組合) 主な回答者 理事長 55%、理事 24%、防災委員等 10%、その他 11% 1. 防災対策の現状:6割が「不十分」 まず、防災対策の進捗状況について尋ねたところ、 「まあ取り組んでいる」……38% 「あまり取り組んでいない」……45% 「全く取り組んでいない」……14% と、 「十分に取り組めている」と答えたマンションは全体のわずか3%。...

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2025年11月9日8
【10月講演】マンション法改正と管理組合の課題
2025年4月に施行されるマンション関連法(区分所有法、マンション管理適正化法など)の改正について専門家をお招きしお話を伺いました。平常時のマンション管理の円滑化を目指す法改正の内容に焦点を当て、所在等不明区分所有者の集会決議からの除外や、集会における出席者多数決制度の導入、区分所有者の相互協力責務の新設といった点の説明をいただきました。さらに、外部管理者制度の導入がもたらすメリット(役員負担の軽減)とデメリット(区分所有者の関心低下や費用増大、軌道修正の困難さ)に焦点を当て、特に利益相反取引への対処や監事の重要性について、組合員による主体的管理の維持の観点から慎重な検討を勧めています。 日 時:  令和7年10月26日 講演者:  弁護士 内田 耕司(オアシス法律事務所) テーマ:  区分所有者の責務と外部管理者制度 ~「外部管理者」に思うこと~ / マンション法改正と管理組合 1. マンション法改正の主要テーマと基盤思想 今回の法改正は、区分所有法、マンション管理適正化法、マンション建替等円滑化法(改正後はマンション再生等円滑化法)、被災マンション法を中心とする広範な改正であ...

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​江戸川区内マンション協議会は、江戸川区内にあるマンションの管理組合が加入している非営利団体です。協議会では、毎月近隣マンションの管理組合が参加し、マンション管理に関する情報交換を行っています。

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