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あなたも”防災アドバイザー制度”を利用しませんか




江戶川区内マンション協議会では、マンションで防災を進める方を対象に

マンション防災アドバイザーによる防災活動のサポートや情報交換を行っています。


この取り組みは、マンションの防災を進める上で「何をしたら良いかわからない」「どのように進めたら良いかわからない」「防災を進める人が集まらない」といった防災活動を進めていく上で、困っていることをお聞きし、「マンションの防災対策の進め方」について相談や情報交換を行うものです。マンション防災アドバイザーがそれぞれのマンションの実情をお聞きしながら、支援させていただきます。


今回は、3件のマンションと情報交換や対話の場、相談会などを実施しましたので、お知らせします。


ハイコーポ長島(築45年)63戸

マンションに伺い、理事会と住民が参加する形で、防災に関する対話の場を持ちました。

地震が起きた時の心配なことについて

被災時に心配なことについてみなさんからご意見をいただきながら、顔がわかる関係作り・飲料食品の備蓄・被災時対応・水害対応について意見交換を行いました。

管理組合としての対応について

防災委員会の必要性や江戸川区との連携の方法、備品設置やマニュアル作成・訓練実施などについて意見交換を行いました。

住民の皆さんが防災について話し合い、意識を高める機会となりました。また備品購入や防災組織立ち上げといった管理組合の取り組みについて考える場になりました。


バームハイツ西葛西 築36年 220戸

マンションで取り組まれている防災活動について情報交換を中心に行いました。

マンションの説明をいただきながら、防災組織の位置付け・組織運営体制・規約・マニュアル・設備活用の知識技術といった、現在の防災組織での取り組みについて教えていただきました。

また、防災訓練として「消防車・煙体験・起震車・EV停電」といった訓練について情報交換を行いました。これをきっかけに、防災の会員登録での参加されることになり、引き続きマンション防災の情報共有を進めていきたいと思います。



グリーンヒル西葛西1号館 (協議会未加入) 築41年 178戸

最低限必要な活動を揃え流ためには、何から始めたら良いかについて、一緒に考えました。

被災時に実際に動けるにはどうしたら良いか、マニュアルを整備するには、水害対応をどう進めればいいか、と言った活動の進め方を話し合いました。また、なぎさニュータウンの防災倉庫や各号棟の様子などを見学していただきました。



マンション協議会では防災の相談支援を行なっています。

管理組合に「防災組織がない、組織はあるが具体的活動方法がわからない」という課題があることから、当協議会加盟管理組合を対象に、防災活動経験者を派遣し、防災活動推進の支援をする「マンション防災アドバイザー派遣」の試行に取り組みました。

今後も、引き続き、防災をに取り組むマンションの支援を続けていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。






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