top of page

【災害対応】今、始めよう・広めよう「マンション防災〜被災時の対応とは〜」

能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

大規模震災が東京に起きた時私たち住⺠はどうしたらいいのでしょうか?

被災時にマンションの住民で必要な対応が取れるため、これまでの大規模震災(2016熊本地震)の実例や活動をもとに、管理組合の皆様と学び話し合います。




<1月定例会の内容>

はじめにー能登半島地震 被災の現実

1.首都直下地震が起きた際に

 各マンションで必要な対応が取れるようになるには

2.首都直下地震が起きた際に、各マンションとの連携は?

 マンション協議会に期待される役割や支援体制とは

3.共同調査「防災アンケート」についてのご報告と活用法

4.あんぜんマンションプロジェクトの活動と支援プログラム


はじめにー能登半島地震 被災の現実

能登半島地震から、地震の揺れ・建物倒壊・ライフラインなど、被災状況を振り返り、首都圏で起きた際の想定を共有しました。


災害関連死についてー危機への備え(組織としての対応)

災害関連死を防ぐ方法について理解を深めました。

・エコノミークラス症候群

・慣れない避難所でのストレス

・水分や栄養不足などの衰弱死

・人手不足により適切な治療が受けられない

・避難などの疲労による交通事故

・復旧中の過労死 など


1.首都直下地震が起きた際に

 各マンションで必要な対応が取れるようになるには

大規模震災時にマンションで必要な対応が取れるためには、被災するとどうなるかを知り、どのような対応が必要かを学んでいくことが大切です。その上で、ひつやうな活動を一つ一つ備え、訓練を実施していきます。特に、赤い枠で囲った72時間はマンションの住民だけで対応する必要があります。


大規模震災時にマンションで必要な対応が取れるために、4つの取り組みについて共有し、意見交換を行いました。


1被災するとどうなるかを知る

2被災直後の行動

3復旧の取り組み

4平時の備え


2.首都直下地震が起きた際に、各マンションとの連携は?

マンション協議会に期待される役割や支援体制とは

わたしたちマンション協議会では、首都直下地震が起きた際に、各マンションで必要な対応が取れるための対策を普及するとともに、震災時には各マンションの被災状況を収集し対応を支援することについて話し合いを行いました。



2016年の熊本地震では、多くのマンション管理組合では必要な対応がわからず、被災地や専門家のサポートを受けて復旧に取り組みました。マンション協議会では首都直下地震でもこうした音が起きることを想定して、被災時の連絡や情報共有を行いながら、対応を進めていくことを確認しました。



3.共同調査「防災アンケート」についてのご報告と活用法

昨年から取り組んできたマンション防災の共同調査について状況を共有しました。



結果がまとまりましたら、ホームページでも紹介いたします。



4.あんぜんマンションプロジェクトの活動と支援プログラム

マンション協議会では、マンションの防災対策を支援するために様々な取り組みを進めています。みなさんもご自分のマンションにあった対策の取り組みをご検討ください。



マンション防災井戸端会議

あなたも参加しませんか。

マンション協議会で防災担当メンバーの情報交換会です。

マンションで防災対策を取り組んでいる方が集まって事例紹介や取り組み方のノウハウを共有しています。

*参加をご希望の方は事務局までご連絡さい。


マンションの地区防災計画の立案支援を行っています

共助による地域防災力向上のため、専門的知識を持つ防災士を派遣し、マンションで防災計画を策定する取り組みをサポートします!希望するマンションは江戸川区の危機管理室へお申し込みをお願いします。

<お問い合わせ>

危機管理部 地域防災課 防犯防災係 電話03-5662-2129


マンション地震対応箱MEASを設置しておくと安心です

熊本地震の被災体験から生まれた被災時の対応を取りまとめています。

マンションに設置しておくと被災時の救急箱として活用できます。

東京防災学習セミナーを活用しませんか

2024年版は、今年も春以降実施される予定です。

無料のセミナーなので各マンションで、活用されてはいかがでしょうか。





閲覧数:8回0件のコメント

Comments


bottom of page